研修の概要

研修の狙い

「部下が指示待ちをして自分で考えて仕事ができない」
「自分で調べればわかることも、いちいち質問してくる」
「会議やミーティングであまり発言しない」

上司・リーダーの皆さんは、こんな部下に対する悩みや不満を抱えていないでしょうか?

特に新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務・リモートワークが増え、上司部下が「時間と場所を共有しない働き方」が進んでいます。

この新しい働き方に柔軟に対応するには、上司からの指示を待つのではなく、自分で判断して迅速に行動ができる「自律型部下」を育てる必要性が高まっています。

ではどうしたら、指示待ち部下が動くようになるのでしょうか?

自律型部下へと変化していくのでしょうか?

指示待ち部下を動かすのは、上司・リーダーのビジョン

部下への明確に指示をすればいい、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。ですがそれは表面的なことで、そもそもの根本を変えていくことが必要です。それが、ビジョンを語るということです。自ら動く自律型部下を育成するためには、上司・リーダー一人一人がビジョンを持ち、常に語れる状態になっている必要があります。自分たちがどこに向かって何を目指しているのかがわかると、部下は迷うことなく、判断ができ自ら行動できるようになります。また、上司のミッションの実現に向け、部下がどのような考えで、行動をしていくのかを明確にする「行動指針」を作ります。

研修の進行内容

上司、リーダーのあり方が伝わり、部下が自ら考えて動き出す!そんなミッションの作成と語る力を磨く話し方トレーニングを行います。さらに部下の行動指針を作成。部下に対し、この行動指針に沿った行動がとれるよう指導・アドバイスできるようにします。

研修時間

1日コース(3時間~6時間)
2日コース(6時間×2回、3時間×2回)

適正人数

~20名前後

研修の対象

  • リモートワークや在宅勤務をしている社員、部下が自ら動けるように育成したい企業様
  • 今後、在宅勤務やリモートワークをする社員が増えるため、社内の生産性をあげたい企業様
  • 指示待ちの社員や部下に対して、自ら動けるよう育成したい企業様

研修で期待される効果

  • 部下が自ら行動し業務を効率よく回せるようになるため、生産性が上がる
  • 部下が自ら行動し、周囲を巻き込んで仕事を進めていくことができるようになる。
  • 部下が自身やチームの課題を明確にし、解決に導いていくことができるようになる
  • 部下への細かい指示や報連相がいらなくなり、生産性が上がる
  • 部下がどのような役割や仕事を期待されているのかを理解し、高い目標設定や迅速な判断ができるようになる

研修の内容

今時社員を取り巻く環境変化と部下育成 ・なぜ?指示待ち部下になってしまうのか?
・明確な指示だけでは部下は動かない
・上司・リーダーの役割とは?
指示待ち部下を動かすには? ・上司・リーダーが問われるあり方を発表【事前課題】
・指示待ち部下を動かす共感ストーリー®5つのステップとは?
・指示待ち部下を動かす理念・ミッション原稿作成
指示待ち部下を動かす上司の話し方の基礎 ・話し方は下手でいい
・自分の話に共感しているか?
指示待ち部下を動かす上司の話し方のトレーニング ・メンバーからのフィードバック
【フィードバックシート使用】
・講師からのフィードバック
・フィードバックを活かしての話し方ビフォー&アフター
部下の行動指針の作成 ・行動指針のゴール設定
・行動指針の文章化
・メンバーで発表
まとめ ・課題とアクションプラン

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